出発前日〜病院編
2007 / 04 / 01 ( Sun )
本日動物病院へ行き、狂犬病注射とマイクロチップの投入完了。

まず、狂犬病注射は毎度のこと、ひょうひょうとしていました。しかしマイクロチップはそう簡単にはいきませんでした。というのも注射の針が太いこと…そりゃぁ金属を身体の中に埋め込むから細い訳はないですね。
地元でも評判の獣医さんだけあって腕がいいのであっという間に終わりはしたけど、どんな注射でも鳴かなかったなるが
「キャイ〜ン・キャイ〜ン…」
と何度も痛そうな声で鳴きました。聞いてて涙が出そうになるほどの痛さ。人間がしても痛いでしょうに…ごめんねなるぅ〜
けどね…これもパリで一緒にカフェに行ったり、レストラン行ったり、自由の国フランスライフが待ってるのよ〜家にずっといる毎日とは違うのよぉ〜などと、飼い主の都合のくせにあたかもなるの幸せのためのような言い方しちゃって…これだから人間って

その後は、フィラリア感染有無の検査と、なるのだぁい嫌いな爪きり。案の定鳴くは叫ぶは、暴れまくるので抑えるのに大汗をかいてしまいました。切ってくれたお姉さん、本当毎日毎日ご苦労様です。

獣医さんの薦めもあり、機内持ち込みに決めたので安定剤よりも軽めの犬用酔い止め薬。催眠作用もあるので明日試してみまぁ〜す。

動物検疫所にも用紙記入したものをFAXし、準備万端。あとは出発を待つばかり

当の本人は、明日なが〜ぁいフライトが待っているのも知らず、今日の病院で受けたストレスの為疲れ、呼んでも反応ないくらい深ぁ〜く眠りに落ちているようです
いい夢みてね
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渡仏準備その4
2007 / 03 / 30 ( Fri )
本日ケンネルキャブが届きました。

なんだかとっても簡素。バリケンネルと比べるのが悪いのでしょうね。バリケンネルがしっかりしすぎ。なのでほかのものはどれをみても簡素に見えるのでしょうね。
まぁこの軽さを考えたら許容範囲です。

ケンネルキャブで練習をしてみたけど、なるはお気にめさないのかピーピーと鳴く泣く…。訓練訓練と思って、我慢して放っておいたけどこっちまでだんだん悲しくなる。

機内でもこの状態だったらどうしよう…

いくら機内でエンジンの音が大きいといっても12時間このままだとどうしよう。んっ〜困った。

出発まであと数日。もう少し悩みます…
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渡仏準備その3
2007 / 03 / 28 ( Wed )
注文のバリケンネルSサイズが到着し、なるを入れて予行練習。

「ハウス」の命令をよく聞き入ったっきり出てこない。うん、これはいい感じ。本人もなんだかよくわかってないけど、どこかに連れて行ってもらえると感じているらしく満足そう。
思ったより高さがあるので小柄ななるには十分余裕を感じられる。
よしよし…

買ったゲージの大きさと総重量を伝えるために再びエールフランスさんへお電話。
「結局4キロを超えそうなので荷物と一緒に預けることにしました」
「機内持ち込みは6キロまでに変更になりましたよ、それでも預けますか?」
「えっ!いつから」
「本日から…」
私の悩んだ時間を返して〜〜〜なんで2日前にわからないの!?これだから欧米系のエアラインは信用できないんだよなぁサービスは日系が一番!

さて、そうと分かれば再びなるを機内持ち込みする方向で考えねば。
購入したバリケンネルはとっても丈夫だけどちょっと高さがあって飼い主の足元に置けば、狭いエコノミーで飼い主はフライト中ずっと、体育座りをしていなければいけなくなる。
それを少しでも改善するために、丈夫などの安全性ではバリケンネルより劣るけど、同じメーカーが作っている「ケンネルキャブ」に目をつけた飼い主。Sサイズはちょっと小さいけど、Mサイズなら十分大きくて、重さも1,5キロと1キロもの差が。
1キロ30ユーロ(約5000円)を超過料金として払わなければいけないことも考慮して、新たにケンネルキャブMを買い直し。
総重量なる3キロ+ゲージ1,5キロ=4,5キロ(135ユーロ/21,000円)
以上の予定で準備万端

ただ、問題が…せっかく買ったバリケンネルどうしよう…。困った私は知り合いのワンちゃん仲間に電話をすると快く定価で引き取ってくれるとのこと。ラッキ〜
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渡仏準備その2
2007 / 03 / 27 ( Tue )
まず犬を連れての飛行機の長時間旅行。
そのためには何をすればいいのかまったくの未経験者。とりあえず現代の強い見方インターネットで「犬 旅行」と書き込めば出るわ出るわの情報サイト。その中で欠かせないのが「動物検疫所」のサイト。
http://www.maff-aqs.go.jp/ryoko/newquarantine/systemqa/dogcatqaex.htm#shitei
なんだかダラダラと書かれているけど、じゃ簡潔にいうと何?とめんどくさがりやの飼い主。お問い合わせ欄に記入して、返事を待つことに。

そしたらすぐ関西空港検疫所からご丁寧なお電話を頂き、問題解決。
いわゆる…

1)狂犬病の注射と証明
2)マイクロチップの投入
3)申請用紙提出

この3点で十分。思ったより簡単だったので次のステップへ…。

やはり飛行機でのペット持込可能か不可か。さっそくいつもお世話になっています、エールフランスさんに電話。
いつもインターネットから予約をする飼い主はインターネット予約専門電話へ。すると「予約するときに予約センターに言って頂かないとペットとの旅行はできません、買いなおして下さい」。ガーン
きっぱりと言われて泣く泣く予約センターに買い直しのお電話を。すると電話口にでていただいたお兄さん(多分若い方)
「ご存知なかったなら仕方ないですね、今回だけは特別に予約入れます」エールフランスにしてはとてもやさしい対応。
メルシームッシュー!!

とりあえず飛行機の場所確保したけど持ち込むためのゲージも何も持っていないので、即購入。日本にはこんなに色々な種類のゲージが売ってるのかとびっくりするほどの選択肢。インターネットで探し始めること2時間。よくわからなくなった飼い主は知り合いのペットショップのお姉さんへ電話。そこで教えてもらった「バリケンネル」が丈夫でいいわよ〜とのこと。バリケンネルを格安で扱っているペットサイトも聞き見てみると、確かに安い!
http://www.e-tomcat.com/shop/category/category.aspx
対応も丁寧でなにより安い!「トムキャット」さんありがと〜!おすすめです。

しかしここで問題発生。エールフランスでのペットキャビンへの持ち込み制限は4キロ以内。愛犬なるは3キロ…ということは1キロのゲージでなければならない!!残念ながらバリケンネルのSサイズでも2,5キロ。到底4キロ以内には収まらない。
これは困った…

す〜っごく悩んだ結果、小さな小さなゲージで12時間飛行機はあまりにもかわいそうだということで、キャビンへの持込はあきらめることに。かわいそうだけど荷物室で少しでも広いケージに入れてもらうことに。バリケンネルSサイズ、お買い上げ〜!




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渡仏準備
2007 / 03 / 26 ( Mon )
初めてフランスに飛んだのが4年前の春。それからフランスを中心に世界20カ国へ放浪生活を経てやっとこの度念願の愛犬なるを連れての渡仏。

これから始まる超過保護犬なるとの共同生活の地パリ。出発を1週間後に控えた準備で大騒動。

これから海外へペットと旅立つ人のお役に立てればいいのですが…。

パリの日常から「おいしい」まで、なると共にお伝えできればいいですね。

末永いお付き合いをいただければ幸いです。

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